初夜の大導師作法「諷誦文」アーカイブ映像

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  • เผยแพร่เมื่อ 7 ม.ค. 2025

ความคิดเห็น • 6

  • @悔過童子
    @悔過童子 3 ปีที่แล้ว +4

    動画有難うございます。
    本年はコロナ禍という特別な年であり、修二会に関わる練行衆、童子、お世話をする方々も隔離生活をされたりとご苦労も多かったと存じます。そんな状況下での不退の行を終えられて有難うございます。
    私は高野山真言宗信徒ではありますが、東大寺は素晴らしい総国分寺、護国の寺院であると思います。
    30年くらい前にはふとしたきっかけでお知り合いになれた現別当の狭川普門に二月堂に招かれたことがあり、その飾らぬお人柄、ウィットに富むお話にこの方の魅力に感じ入りました。その場で南大門の仁王(吽形)の護符に私の名を入れて下さいました。
    さて、六時の行中の半夜に行われる走りの行法前にこのような偈文があります。『真心を込めてお願いいたします。大日如来、本尊の集会、慈悲深き観音さま、真言の威力で、練行衆の護持を…』※現代語訳。
    お大師さまは810~814年まで別当職にありました。また真言院を開き、灌頂道場を作りました。修二会が始められた752年、雑密は我が国に伝わっていたようですが、“大日如来”“真言”というのは華厳宗東大寺にはまだ知られていなかったのではないかと私は思っています。練行衆の持物等にも梵字が見られます。修二会の最高責任者の和上は別当職にある方が勤められると存じます。さらに東大寺ご本尊毘盧遮那仏はヴァイローチャナ、つまり大日如来です。このようなことから、私は修二会の行法次第にも弘法大師の密教の考え方や作法・教義が大きく関わっているのではないかと想像します。
    どう思われますか?私の推測も遠からずではないでしょうか?
    “二月堂修中練行衆日記”にはこの辺りを示す文言が記されているかもせれません。

  • @user-nara935
    @user-nara935 3 ปีที่แล้ว +6

    橋村師の普段のお声はとても優しいです。読経の時はどんなお声?と思っていましたが、やはりお優しく芯がしっかりしたお声。癒されます✨

  • @Kaedenosyujin
    @Kaedenosyujin 3 ปีที่แล้ว +5

    大導師:橋村公英師。とてもマイルド、やさしいお声。

  • @Kaedenosyujin
    @Kaedenosyujin 3 ปีที่แล้ว +5

    大導師による振鈴。大導師鈴は和紙で覆われているため、金属音による響きが少ない。
    振り下ろし、硯箱を打つように置くため「カラカラカラ~、トン」と音がする。

  • @Kaedenosyujin
    @Kaedenosyujin 3 ปีที่แล้ว +3

    00:10 冒頭「敬って白す諷誦文のこと(うやまってもうす ふじゅもんのこと)、三宝衆僧の御布施一裹(さんぼうしゅそうの おんぶせいっか)・・・」