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文章の矛盾を「この作者細かい設定考えてないな?」ではなく「理由がある、こうかも知れない」と肯定的に読み進める髑髏先生は本当に優しい人だ。
@@わっぴー-r2e 最後まで読んでみないとわからない、ですか。人生辛いけどもうちょっと読んでみようと思いました😤
そういう考え方の方が本を楽しめると思う
@@kuroyakan カッコいい例えしますね〜書き手の込めた想いより、自分の思った通りに読む。まさしく主観ですね!
他人を尊重出来る人なんでしょうね
ドMか知らんけど騙される快感ってあって、もはや自分から騙されようと行っちゃうんですよォ
個人的には、1回読んでまたすぐに読み返すよりも、数年経ってから読み直すのが好きです全然違って感じられる
正直言ってどっちも良いんですよね。すぐに読み返せば記憶に残るし、数年置いて読み返せば感じ方が変わるしら
小さい頃はあんまり理解できてなかったけど、何年か経って久々に読むとめちゃくちゃ理解できて、すごい頭の中に話が入ってくるあの感じめちゃくちゃすき。
映画クレヨンしんちゃんの『オトナ帝国の逆襲』でも同じ現象起きますね。今見るとボロ泣きしてしまう。
俺はワンピース
分かる。クレヨンしんちゃんの映画とか全くそれだわ。
初読時は「うわっ、あれ伏線だったのか!」っていう「伏線→展開」の受動的伏線回収だけど、二回目になると「うわっ、これ伏線じゃん!」っていう「展開→伏線」の主体的伏線回収になるのが面白い。三回目以降は「あ、この描写もあそこと共通点ありそうだな」っていうこじつけ的伏線回収になって、こうなったらもはや物語を受けとる側から作り出す側に変わる。というのが持論です。
分かる…めちゃめちゃ分かる……
印象の度合いが異なるだけで何事も何かしらの道理に沿って表現されているはずなので自然とそうなりますよね...
国語力高い文章です。さすがです。読書を避けてきた私も、読み易い小説から手をつけて3回以上読んでみようと思います。
20回目になると考察書き出し始めるようになるよね
めちゃめちゃわかります
このシリーズを見るようになって本を読む時に作者が何を伝えたいかなんて余計なことを考えずに自分の好きに解釈して楽しめるようになりました。前よりももっと本の世界が好きになりました。
「2度読もうと思わない本は1度読む必要もない」フランスの女性作家の言葉
@ネフェルピトー いや適当こきすぎや
@@qqenty ガチなんだよなぁ…
オシャレーどっかで、受け売りしよーと
一度読まないと二度読もうと思えるかすら判らない、と僕は思っています
馬鹿
7:31確かに、東野圭吾さんの「秘密」の書き出し「予感めいたものなど、何一つなかった」の日常感の演出も、その後に起こる衝撃の伏線的な役割してますね。
好きな小説は何回でも読み返すのが好きなんだけど、「そんなに本って読み返さないでしょ。読み終わったの売ったら?」って周りの人には理解されなかったからこうやってはっきりと読み返していい。それが醍醐味くらい言ってもらえてとても嬉しかった。一回目は読んでるつもりで読み飛ばしてるところもあったりで、二回目三回目で「ここの事だったのか!」「あれは伏線...!」ってなるのが好き。私の本への好きになり方は変じゃなかったんだ...髑髏先生ありがとう!
再読って楽しいですよね初見って、大体主人公やヒロインや物語のオチにしか目が行かないけど二回目・三回目となると、敵や脇役にも目が行くし、世界観への理解や矛盾まで見えてくる読書の醍醐味ですよね
意外と飛ばして最初読みがちなんですけど、再読すると「え!?ここに!?」みたいなのが宝探しみたいで楽しいですよね。
最初めちゃくちゃ飛ばして何回も読み直す派なんだけど世界が広がる感覚があって楽しい
児玉さんがちゃんと「そこは先生の妄想ですね」とわりきってくれるところが大事
又吉さん、どんな異世界に住んでも適応しそう
5:00ここ1回目見たときはなんで捨てたってことになるんだろう?って思ったけど、色々考えて2回目見たときに納得した。ゴミ捨て場を見て、捨ててあるゴミに違和感を感じれる人は、日常的にゴミの曜日を意識して捨ててる人だけ。自分で捨ててない人は、ゴミ捨て場を見てもゴミが捨ててあるとしか思えない。この人は、日常的にゴミを自分で出していて、今日の朝も捨ててきたから、いつもとは違うゴミ捨て場の以上に気づけた。と思った。
再読した時に初めて気づいたことがあると、「あれちゃんと理解して読めてなかったのかな、自分で読解力なさすぎだな」とか思ってしまっていたけど再読するまで気づかないこともあるのが私だけじゃないって分かって安心しました。再読が楽しみになりました。
スカートはスカートって書いてるのに、わざわざ「白い」パンツって書くところに、現代の変態的な感性を語り手が持っていることを感じる
残念ながら女性の遺体が出てきたときだけ着衣の有無が報道されます花火大会の日の女子中学生もそれで、オッサン連中がわざわざ報告合戦(悪いけど○○してしまったなど)してました自分が不能ではないとアピールばかりしてました
ちなみに48とかでも女性に限り、報道されます男性の場合は着衣に乱れがどうののコメントはされません
@@calling8068 可哀想なおじさんですね。情けない。でも、そういう人はゴマンといるから、わざわざ気にしなくても大丈夫だと思う。
変態とも取れるけど、万博の妄想世界だとしたら『大人に押し付けられた品行方正を演じていたけど最終的に間引かれた女子高生』になるな。パンツとソックスは白!みたいなやつに従ってたのに棄てられた、とか。
設定を考察すると「おかしい、今日は木曜だから」に緊迫感を感じてくる。これは文字じゃないと味わえない体験。
本って年齢次第で受け取り方変わることがあるから、5年とか10年空けてから読み直すと面白いよね
子供の頃に分からなかったことが理解できるようになったり感じ方が変わったりして楽しいですよね
タイムカプセルみたい
わかる。高校生の時、金閣寺を読んでも何にも思わなかったけど、大学生になって読んだら、三島由紀夫 天才やないかと思った件
ワインと同じなんですよね。寝かせるほど美味しい。
@@yminner8 ん??
ぶっ飛んだ発想の解説だけど嫌味なく、しかもちゃんと面白いのは流石だなぁ。信用できる出来ないの時もやっぱり違うなと思ったけど。あれ見て自分もちょっと考えてみたけど信用できない人なんてほぼただの悪口になってしまったし、コメント欄もそんな感じだった。キッチリ笑いを入れられるプロはすごい。個性と才能ダダ洩れ。
わかる。同じ本を数十回、数百回読み返す。星新一と藤沢周平の本全てを何回も買い直した。子どもの頃、国語と道徳の教科書を貰うのが楽しみで楽しみで仕方なかった。
わかるなぁー😁俺は国語の教科書読むのが楽しすぎて、授業中に先生の話聞かないで教科書読んでたな〜(成績はドベ)
星新一の本は何回も読むよな!
新しい教科書、最高ですよね。めちゃくちゃ分かります。
国語の模擬テストの,問題文を小説として読んでた私は変?
@@kajbi5727531 あるある。模試で面白いのに出会ったら帰りに本屋で小説とか新書買ってたなぁ
こういう人と一緒に文学作品読むのめっちゃ楽しいと感じた瞬間
女子高生の顔を隠してる「ゴミ」というのは住民によっていつも通り捨てられている男子高生のことなのでは。ゴミ袋が積まれた女子高生だけを想像して終わるのは惜しい。
その着眼点を持っているあなたが素晴らしいと思った
でも、男子高生を男子高生として表現している限り、ごみ捨て場に捨てられているのはごみなのではないでしょうか。
@@mabon113 ゴミの日の感覚で「男子高校生の日」と言っているのでおそらく「ゴミ=男子高校生」は成り立つと思いますよ。
@@resi2518 なんかありがとうございます。
私は結末の分かっている本を何度も読むのが至福。色んな視点から新たな発見をするのも楽しい。又吉先生の生徒になりたい。
『いつもの朝』なのにいつもより5分遅れてるなのにうがい、食パン食べる、トイレ、スーツに着替える…って急いでる様子も無い何も変わらない…矛盾してるのって何があったのか気になるよね考えても書いて無いから分かるはずないのに考えてしまう実際こういう『何故?』の方が記憶に残る
小学生の時から好きな小説を数年スパンで読みたくなるんだけど、読む度に違う解釈ができたり理解が深まったりして楽しい。
自分は5分遅れたとこに違和感は感じたけど、この文面からその理由?というか言語化まで辿りつかんかったのに万博先生の解釈で腑に落ちたしやっぱスゲぇわ
分かる。よくやるのはシリーズ物で完結まで読んだ後にまた始めの巻から読んでる。後の伏線とかキャラクターの心情なんかが分かってくるから別の面白さがあるんだね。
歌詞もそうやけど、何回も読むと絶対そのときの感情とか状況で目のつけどころ変わるし面白いよね
読書百遍自ずから通ず小1〜2の担任から、3年になるときにいただいた言葉です。先生が仰っていたように何度も何度も読むと「あれ?こんなとこあった?」という発見や新たな解釈ができて飽きません。
女子高生が捨てられている→萌えるゴミ→燃えるゴミ男子高生が捨てられている→萌えないゴミ→燃えないゴミかと思った。
その線で考察した意見を深掘りして欲しいとも感じますね!
いいね
男子校生でも萌えるときはあるんじゃないか?俺だけか...、
@@with3557 だからゴミを出してしまったんですね
ふぅ
最初に読んだときは変な世界なんだなとしか思わなかったし状況描写とか流れで読んでたしっかり1文ずつ読み取ってそこから物語を想像できるのがすごい
この数行の文であれだけの解釈を施しているのだから、長編小説になってくると又吉さんは膨大な量の解釈をしてるってことなんですね。そしてそれをまた何度も何個もの目で読むと……
毎回この髑髏万博先生の更新が楽しみすぎてヤバイ。
待ってました。今回も楽しくてあっという間でした…「いつもの朝」は不思議な世界観だな…と思いつつも、どこをどう紐解けば読み込めるのかわからなかったので、万博先生の解釈がより一層面白く感じました。一度観た映画を繰り返してみるのは好きなのですが、本ではやったことがありませんでした。本棚にある本をまた読んでみたくなりました。あと最初の児玉さんとのやりとりの、テロップが面白くて大好きです!
なんだろうここのコメント欄に書くことが思いつかないでも何か書きたいくらい感動した
先生の想像や妄想の中にどんどん深く入り込んでいく感じがおもしろい、楽しい。百の三シリーズも大好きなんですけど…ほんとに日本人でよかったと思う。細かい感覚をいくらでも語源化できること、それをこうやって聞けること、めちゃくちゃ楽しい。
文章ってこんなに深く読み解く事もできるんだな おもしれぇ
一周目って例外を例外として流しちゃうけど、二周目の同じルートなのに違うワクワク感あるのが再読のおもろいとこよね
普通に大学とかで講義してほしい
名誉教授になってる姿が見える見える
@@しき-u8k そんなことになったら大学入り直すわ
再読は本当に大事だと思うわ。何回も読み直す事で物語の理解度が桁違いになる、ここの人物の心情はこういう事だったのか!とか新しい発見すると嬉しくなるし、楽しい。
再読!めっちゃ分かる!あ、ここでこの人こう思ってたのかな?とか、ここってこういう意味だったのか?みたいな発見が毎回ある。
goodを100回くらい押したい程に再読の話に共感です。繰り返し読んで新しい発見をする度、他の手持ちの本にもまだまだ面白さが残っているんだって思い、焦燥感にかられます。
児玉さんの後半のドン引きの表情が最高に面白い。それとは対象的に、淡々と熱く持論を展開する又吉さん。このギャップが、更に面白さを加速させていて最高でした。
本ではありませんが映画で似たような事を思いました。言われてみれば、数十回観るにつれて、今まで気にも留めなかった小さな事に意識を向ける余裕が出来る、だから気付きがあるのかもしれないと。一回で把握できないという点では、自分も映画を見ることが下手かもしれませんね笑
こういう読み方ができる人がいい作品書けるんだろうな
髑髏万博先生は言葉を一つ一つ選びながら説明してくれるからすごく言葉の勉強になもなるし単純にとっても面白いです!!すごく毎回楽しみにしています!!
国語嫌いなのにめっちゃ動画楽しい又吉みたいな先生がこういう変な文章を教えてくれたら授業中眠くならないのに
文学では無く、専門書などの話だけど、何度も読むと良い。1回目は「訳分からん」でも、2回目になると1回目で通しで読んでる為、先の事を分からないでも知ってるので、2回目読むと訳分からなった事が理解が出来るようになってたりする。何度も繰り返すとその精度が上がって行って、理解が進むので良い手。
1回で読み取れない私は人よりあほなんだなと絶望してたのが救われました。本って何回読んでもいいんですね。知らなかった。
サムネ見て全く同じこと思った
私も又吉さんの発言で、救われた気持ちになりました。似たような経験だと思うのですが、漫画アプリで漫画の感想や考察、自分では読み解けない部分やキャラクターの心情などを言い当ててあるコメントをみると、想像力や理解力があって凄いなぁ…って気持ちと同時に自分はアホだなぁっと感じていました。なんか本というのは、一回読み終えたら終わりという固定概念がありましたが、面白い、もっと知りたいと思う本に出会えたら、これからは何度も何度も読んでいこうと思いました。
一回読んだくらいで何万文字の意味がわかるなんて無理だし読むたびに新たな発見があるのが再読の良さだと思う!
ほんとうに何回読んでもいいんです。自分は文字を読むのが好きで保育園の本を他クラスまで行って制覇したり児童クラブにあった忍たま乱太郎を30周したり今もラノベとか漫画とかを何周もしています。本は開くたびに様々な景色が見えます。本から何を感じ取るかなんて個人の自由なんです。それが教師の思惑と違うからと言って(この辺りは妄想ですすみません)あほなんてことはありません。ぜひ貴方様の気に入っている本でも漫画でもアニメでも繰り返し味わうことの楽しさを感じていただけると幸いです。長文失礼しました。
矛盾してるじゃん駄作ー!じゃなくてめちゃくちゃ読み解いてくれるの嬉しいしこんな人に読んで貰えるなら書く方もモチベ上がるよな
初見です。現代文の先生がこういう授業してたなと懐かしく思いました。
髑髏先生の読書法を伺って、自分の本の読み方の浅さを知りました。まだ見つけていないものを見つけてみたいと、思いました。読書の秋、楽しみます!ありがとうございました。
なぜ五分遅れたのかとっても気になってたから、最初に触れてくれた時「ありがとう」って気持ちになった
物語が『立ち上がる』って表現がすごい
女子高生とか男子校生ってよく作品に用いられるから、スカート(隠すもの)がめくれ白いパンツ(隠すべきもの)があらわになってるのは、漫画とか文庫本のカバーとか表紙がめくれて剥き出しの、中身が見えてる状態で捨てられてるってことかと思った。男子校生が捨てられてるっていうのはジャンプとか、女子高生はラノベとか。顔が見えないのはなんの作品か分からないってことだと思った
そう言われたらそう思えてくる!!
ラノベって男女差感じないんですが私だけですか…
@@zubertrou5102 じゃあ少女漫画でもいいんじゃないですか
男子高校生がジャンプなら女子高生はラノベじゃないでしょ笑
ラノベならデブのキモオタが捨てられてるだろ
めっちゃ面白かったです!!こんな捉え方があるのかーと感心して見てたら、急に「バカ」になるとことか、「実は本を読むのが苦手なのかもしれない」というオチとか、最高でした笑笑
ラノベでも、アニメ見ても、文学読んでも、複数回読むとそれだけ世界観が広がって見えて、一度読んだ時の狭い視野よりも違うように感じるから、何度も読むのは確かに楽しいよね()
朝読の時間で5回くらい同じ本を読んでいたら、友達に「何回も読んで面白いの?」って言われてたので嬉しいまぁ確かにちょっと飽きるときもあるけどね
私も「再読」して「妄想」してどんどん脱線してエンディング何通りも作っちゃいます。又吉さんの読解授業が大好きです💕
こんにちは。私は今日、このチャンネルを見始めたのですが、doll ozさんの再読する物語は長編も含みますか?この動画のような短い話なら自分なりの結末を見つける、というのは理解できましたが、長編となると、作者が作り出した設定が固まっていくから、自分なりの結末を生み出せるのかな?と疑問に思いました。
2回目からは自分だったらこうするのにみたいな考え方で読めるから好き
捨てられてたのはスカートをはいた男子高校生だった可能性もあるよね
パンツが見えているので(捨てられている人に特別な事情がない限り)膨らみで判断できると思います
@@kjackie5033 そうだね(ゴミを見る目)
男子校生だとしたらムダ毛の手入れを怠っていないキレイな足の持ち主ですね
@ねこしずく 火曜女子、水曜LGBT、木曜男子みたいにしとかないと人権保護団体に検閲されるかもしれない(恐怖)
あ~いいっすね~
何度読んでも味がするのが本の特権よな
しかもその時の気分とか時勢とかで味が変わるっていうのが好き
再読することで作品の良さがでる代表作といえば、又吉さんの小説。『火花』は三回再読、『劇場』は二回、『人間』は一回半再読してます。本って読めば読むほど味がでるティーパックみたいなものですよね
万博先生さらに面白かったです。コップのふち子さんとか何かフィギュアを連想しましたが先生の事細かな解説を聞き改めて万博先生の世界感に脱帽しました!
私ベタな恋愛小説とか感動ものの小説とか飽きてきちゃうんですが、こういうちょっと違和感ある作品おもしろいです!!なにかおすすめの小説ありますか?
又吉先生の読み方めっちゃワクワクする!!なんか世界がぐねぐねしながら広がっていく的な面白さ感じます!!自分も少し考えてみましたが主人公自身が間引かれるか間引かれないかの瀬戸際の世代で、社会のルールを守れている自分は間引かれないと考えているから女子高生が捨てられている事に自分がルール破ったかもと動揺していると言う妄想して見ました!
タイトルみてきました「女子高生が生ゴミのように捨てられる...」エンコーとか恋愛のかれしとかにも通用する感じがしてエモいかんじ めをひく それをわたしの意識の中、みんなのなか そんざいする やっぱりわたしを含めみんなつながっている そんななかを決めつけるでもなく ただふとサブタイトルにする又吉さんが素敵に見えます
この解釈とか楽しいな…。何度も読んで何度も見て、沢山想像を膨らませるのって想像力豊かになる気がする。実際そうじゃないとしても、たのしい。
人口問題に発展するのが 藤子・F・不二雄さんの短編みたいなSF感も
再読は凄くわかります自分は活字だけの本を読むのが苦手なので、頭に入ってなくてつまんなかったなって思った小説が、2回目虫食いで覚えてるおかげでどこがどう繋がるとか、あのシーンの為にこの話があるのかとかそういうのがわかって大抵のものが最初読んだときより面白いなってなります所見の感想って割とアテにならないなと毎回思わされますよ
1度読んだら他の本他の本と行きたくなりがちだけど、同じ本を繰り返し読む方が筆者の世界に深く入って行けそうですね
人間って集中できていると思っていても途中に集中が無意識に切りてたり、煩悩が働いてたりして作品に深くたどり着けない、一冊で完全に記憶できるのはサヴァン症候群の人くらい。 ほとんどの人は何回も読まないと真相にたどり着けない。
小説は今まで1000冊ぐらい読んできたけど再読の経験は唯の一度も無い。寧ろ、どんどん読んで少し溜まったら直ぐブックオフに売る事を正義とさえ感じていた。だから本棚は一つもありません。ですが髑髏万博先生の話を拝聴し、ものごっつい後悔の念に苛まれております。チャンネル登録させて頂きました。
再読マジ刺さりました。近年、受験産業の中で参考書にも言われる所ですね。過去動画新作動画チェックしようと思いました。
私も本を読むと(又吉さんは企画で言っているかもしれませんが)考察していたはずが創作がまじり友人と語り合う時に考えすぎだよとかやっぱり変わってるねとか言われてしまうのでなんだか同じように読み解く方がいて安心しました。
初見です。髑髏先生の切り口のおかげで自分の呼んだときの感覚とは違った作品の奥深さを学べました。また、サルゴリラ児玉さんの後ろの棚に大きめのクワガタがいるのを見て、生物に対しても寛容な髑髏先生の授業方針を素敵に感じました。
めちゃくちゃ面白かったですこの企画‥社会への風刺がこの女子高生に込められているというのがすごくよくわかる…!ってなりました。再読派としては納得のいく回…!
糸を撚って完成させた言葉の縄を一本一本解して原型が分かる状態にしてくれる、そんな国語の授業でした!楽しい!
又吉先生の深読み面白すぎるwwwww
指摘が的確で、それでいて面白い
うろ覚えですが、昔あったドラマで『柳沢教授の生活』の台詞が今でも思い出しますね。「~~読むたびに学べることがどんどん変わっていった」みたいなセリフです。読書は対話、なら読み手の自分が変われば対話の内容がどんどん変わっていくものだ。と教えられたようで好きです。
設定とか人名すぐ忘れるから星新一しか読めないんや…
星新一は良いですよね。自分も設定とか人物とか覚えるの苦手なので、軽く読めてかつ、設定だけに頼らない話の組み立て方で楽に読めます。
@@borussa8322 N氏とかね
星新一で読書の楽しさを覚えましたね☺️
星新一いいですよねー☺️短いのに凝縮されてる感じが好き
めちゃくちゃ読みやすいから好き
一冊精読派は冊数稼げないので甘くみられがち
一冊精読派の人間を沢山家臣にすれば解決する問題だ。
誰のために本を読んでるの
@@aa-ec9rd なんて言ったら良いと思う?
@@wso2090 1冊をずっと読むタイプだから読んだ冊数が少なくてファッション本好きだと思われるってこと?
@@飛騨牛-e5s そんな感じ。ついでに言うと読んだ冊数でマウントとるヤツもいる。勿論、まともな人も沢山いるけどね。
同じ本、何回読んでもいいのか…小さいときから一回読んだだけじゃ理解出来た気がしないし、繰り返し何十回も読んできて自分って変なのかなって思ってたけどそうじゃないって分かってよかった。
このストーリーは怖いねと最初思ったけど先生の再読のお話を聞いて安心して眠れる😉
『井の中の蛙大海を知らず、されど空の青さを知る』みたいな
本は好きだけど、何回も読み返した本はなかなかない…なんか本好きを名乗るのって難しいなって思いました。これからは一度だけじゃなく何度も読み込んでみたいです…!
先生の解説で凄く世界に引き込まれました。文章がやや苦手な分なかなか再読する気力がわかないのですが、私の場合映像で置き換えた時に同じストーリーを何度も見返す事で新たな発見や意図を汲み取れて面白い事が分かります。
このコーナーを、再読、再視聴してみます! 新たな発見に期待して!
こんなに短い文章なのに、この動画を観たらすごく深さが増しました。面白い!眠くなるから小説は普段読まないけどちょっと読んでみたいなと思いました😳
このシリーズ大好きです。
国語や本が嫌いになるのはテストがあるからだ(作成者の意図に従わなきゃならない)と思っている。こんなに自由に解釈していい、楽しむ面白さを示してくれたこの動画に(合掌)
こんな番組作っておきながら、最後のオチ笑いました笑このコーナー好きです笑
結構私も普通の平凡な日常を送りたいのに、日々ありえないことが起きるので、この作者の気持ちわかります。普通じゃないことが起きるので、平凡で平和な日常を求めています。この作品、主人公が実は人間じゃないというストーリーとして読んでも面白いかも。そうしたら、男子高生女子高生のくだりも違和感なく読めますし、また違った物語性も生まれてくるかも。もし、主人公が異星人やロボット、あるいは違う階層の人間だったら?男子高生や女子高生は臓器ドナーあるいは食糧、労働用だったら?ある程度の年齢になったら、リサイクルに出されるとか?あるいはミステリーとして読むとまた違った物語になるかも。万博先生同様、私の妄想変態性が出てしまいました。ね?笑
たまにこう言うの書いてるんだけど、大体の人はこんなに深く書いてないと思う。でも、深読みができるようにしてる。これ、矛盾してるようでしてないんですよ。わかる人いませんか?
「作者がどう思ってるか知らんがとりあえず物語が自立さえしてくれればいい」って感じ?
想像の余地を残してる作品の方が長く愛されるよね
@@klmn-h2y どっちかって言うと書き手の方の意見ですね。含みを持たせておくとあとは勝手に読者が深読みしてくれるだろって思って書いてしまうことがあります。こんなこと言うと怒られるかもですが…
どこがどこに繋がるかいちいち検証はしないんだけどめっちゃ複雑なあみだくじ描くとみんな喜ぶし自分も楽しい感じ?
意味のないものを意味ありげに解釈してるのが面白いとこ
すげえわかるわー一年後とかに不意に読み返すとさらにまた違って見えてくる。ジブリとか大人になってみるのが変わってくるのと似てるなぁ
小学生の時星の王子様を読んで意味わかんない面白くないって思ってたけど、大人になって読んだらとっても深くて大好きな作品になった。
最近読んだ「レプリカたちの夜」っていう本がめちゃくちゃ面白かったよくある「狂っていく」系のお話とは一線を画した
確かにラプンツェルでも、“今日もいつもと同じ朝〜”って歌ってからいつもと違うこと起きてるし、再読めっちゃしてる!笑
又吉さんが児玉さん好きな理由が判る回✨
又吉さんの感覚を持ったらどんなものでも楽しめそうだな…
小説も漫画も同じやつを何度読んでも あれ?こんなのあったんだって感じで新しい発見がちょいちょいあるから好き
年齢重ねるうちに活字から離れてしまっていたけど突然オススメに出てきて夢中でみてしまった…!TH-camばっかり見てないで本読もうかな
大学の客員教授になって欲しい
めっちゃ面白い。ずっと聴いてたい。又吉さん、TH-cam始めてらっしゃたんですね。
文章の矛盾を「この作者細かい設定考えてないな?」ではなく「理由がある、こうかも知れない」と肯定的に読み進める髑髏先生は本当に優しい人だ。
@@わっぴー-r2e
最後まで読んでみないとわからない、ですか。
人生辛いけどもうちょっと読んでみようと思いました😤
そういう考え方の方が本を楽しめると思う
@@kuroyakan
カッコいい例えしますね〜
書き手の込めた想いより、自分の思った通りに読む。まさしく主観ですね!
他人を尊重出来る人なんでしょうね
ドMか知らんけど騙される快感ってあって、もはや自分から騙されようと行っちゃうんですよォ
個人的には、1回読んでまたすぐに読み返すよりも、数年経ってから読み直すのが好きです
全然違って感じられる
正直言ってどっちも良いんですよね。
すぐに読み返せば記憶に残るし、数年置いて読み返せば感じ方が変わるしら
小さい頃はあんまり理解できてなかったけど、何年か経って久々に読むとめちゃくちゃ理解できて、すごい頭の中に話が入ってくるあの感じめちゃくちゃすき。
映画クレヨンしんちゃんの『オトナ帝国の逆襲』でも同じ現象起きますね。
今見るとボロ泣きしてしまう。
俺はワンピース
分かる。クレヨンしんちゃんの映画とか全くそれだわ。
初読時は「うわっ、あれ伏線だったのか!」っていう「伏線→展開」の受動的伏線回収だけど、
二回目になると「うわっ、これ伏線じゃん!」っていう「展開→伏線」の主体的伏線回収になるのが面白い。
三回目以降は「あ、この描写もあそこと共通点ありそうだな」っていうこじつけ的伏線回収になって、こうなったらもはや物語を受けとる側から作り出す側に変わる。
というのが持論です。
分かる…めちゃめちゃ分かる……
印象の度合いが異なるだけで何事も何かしらの道理に沿って表現されているはずなので自然とそうなりますよね...
国語力高い文章です。
さすがです。
読書を避けてきた私も、読み易い小説から手をつけて3回以上読んでみようと思います。
20回目になると考察書き出し始めるようになるよね
めちゃめちゃわかります
このシリーズを見るようになって
本を読む時に作者が何を伝えたいかなんて余計なことを考えずに自分の好きに解釈して楽しめるようになりました。
前よりももっと本の世界が好きになりました。
「2度読もうと思わない本は1度読む必要もない」フランスの女性作家の言葉
@ネフェルピトー いや適当こきすぎや
@@qqenty ガチなんだよなぁ…
オシャレー
どっかで、受け売りしよーと
一度読まないと二度読もうと思えるかすら判らない、と僕は思っています
馬鹿
7:31
確かに、東野圭吾さんの「秘密」の書き出し
「予感めいたものなど、何一つなかった」
の日常感の演出も、その後に起こる衝撃の伏線的な役割してますね。
好きな小説は何回でも読み返すのが好きなんだけど、「そんなに本って読み返さないでしょ。読み終わったの売ったら?」って周りの人には理解されなかったからこうやってはっきりと読み返していい。それが醍醐味くらい言ってもらえてとても嬉しかった。
一回目は読んでるつもりで読み飛ばしてるところもあったりで、二回目三回目で「ここの事だったのか!」「あれは伏線...!」ってなるのが好き。
私の本への好きになり方は変じゃなかったんだ...髑髏先生ありがとう!
再読って楽しいですよね
初見って、大体主人公やヒロインや物語のオチにしか目が行かないけど
二回目・三回目となると、敵や脇役にも目が行くし、世界観への理解や矛盾まで見えてくる
読書の醍醐味ですよね
意外と飛ばして最初読みがちなんですけど、再読すると「え!?ここに!?」みたいなのが宝探しみたいで楽しいですよね。
最初めちゃくちゃ飛ばして何回も読み直す派なんだけど
世界が広がる感覚があって楽しい
児玉さんがちゃんと「そこは先生の妄想ですね」とわりきってくれるところが大事
又吉さん、どんな異世界に住んでも適応しそう
5:00
ここ1回目見たときはなんで捨てたってことになるんだろう?って思ったけど、
色々考えて2回目見たときに納得した。
ゴミ捨て場を見て、捨ててあるゴミに違和感を感じれる人は、日常的にゴミの曜日を意識して捨ててる人だけ。
自分で捨ててない人は、ゴミ捨て場を見てもゴミが捨ててあるとしか思えない。
この人は、日常的にゴミを自分で出していて、今日の朝も捨ててきたから、いつもとは違うゴミ捨て場の以上に気づけた。
と思った。
再読した時に初めて気づいたことがあると、「あれちゃんと理解して読めてなかったのかな、自分で読解力なさすぎだな」とか思ってしまっていたけど再読するまで気づかないこともあるのが私だけじゃないって分かって安心しました。再読が楽しみになりました。
スカートはスカートって書いてるのに、わざわざ「白い」パンツって書くところに、現代の変態的な感性を語り手が持っていることを感じる
残念ながら女性の遺体が出てきたときだけ着衣の有無が報道されます
花火大会の日の女子中学生もそれで、オッサン連中がわざわざ報告合戦(悪いけど○○してしまったなど)してました
自分が不能ではないとアピールばかりしてました
ちなみに48とかでも女性に限り、報道されます
男性の場合は着衣に乱れがどうののコメントはされません
@@calling8068
可哀想なおじさんですね。情けない。
でも、そういう人はゴマンといるから、わざわざ気にしなくても大丈夫だと思う。
変態とも取れるけど、万博の妄想世界だとしたら『大人に押し付けられた品行方正を演じていたけど最終的に間引かれた女子高生』になるな。パンツとソックスは白!みたいなやつに従ってたのに棄てられた、とか。
設定を考察すると「おかしい、今日は木曜だから」に緊迫感を感じてくる。これは文字じゃないと味わえない体験。
本って年齢次第で受け取り方変わることがあるから、5年とか10年空けてから読み直すと面白いよね
子供の頃に分からなかったことが理解できるようになったり感じ方が変わったりして楽しいですよね
タイムカプセルみたい
わかる。
高校生の時、金閣寺を読んでも何にも思わなかったけど、
大学生になって読んだら、三島由紀夫 天才やないか
と思った件
ワインと同じなんですよね。寝かせるほど美味しい。
@@yminner8 ん??
ぶっ飛んだ発想の解説だけど嫌味なく、しかもちゃんと面白いのは流石だなぁ。
信用できる出来ないの時もやっぱり違うなと思ったけど。あれ見て自分もちょっと考えてみたけど信用できない人なんてほぼただの悪口になってしまったし、コメント欄もそんな感じだった。
キッチリ笑いを入れられるプロはすごい。個性と才能ダダ洩れ。
わかる。同じ本を数十回、数百回読み返す。星新一と藤沢周平の本全てを何回も買い直した。
子どもの頃、国語と道徳の教科書を貰うのが楽しみで楽しみで仕方なかった。
わかるなぁー😁
俺は国語の教科書読むのが楽しすぎて、授業中に先生の話聞かないで教科書読んでたな〜(成績はドベ)
星新一の本は何回も読むよな!
新しい教科書、最高ですよね。めちゃくちゃ分かります。
国語の模擬テストの,問題文を小説として読んでた私は変?
@@kajbi5727531 あるある。模試で面白いのに出会ったら帰りに本屋で小説とか新書買ってたなぁ
こういう人と一緒に文学作品読むのめっちゃ楽しいと感じた瞬間
女子高生の顔を隠してる「ゴミ」というのは住民によっていつも通り捨てられている男子高生のことなのでは。ゴミ袋が積まれた女子高生だけを想像して終わるのは惜しい。
その着眼点を持っているあなたが素晴らしいと思った
でも、男子高生を男子高生として表現している限り、ごみ捨て場に捨てられているのはごみなのではないでしょうか。
@@mabon113 ゴミの日の感覚で「男子高校生の日」と言っているのでおそらく「ゴミ=男子高校生」は成り立つと思いますよ。
@@resi2518 なんかありがとうございます。
私は結末の分かっている本を何度も読むのが至福。
色んな視点から新たな発見をするのも楽しい。
又吉先生の生徒になりたい。
『いつもの朝』なのにいつもより5分遅れてる
なのにうがい、食パン食べる、トイレ、スーツに着替える…って急いでる様子も無い
何も変わらない…
矛盾してるのって何があったのか気になるよね
考えても書いて無いから分かるはずないのに考えてしまう
実際こういう『何故?』の方が記憶に残る
小学生の時から好きな小説を数年スパンで読みたくなるんだけど、読む度に違う解釈ができたり理解が深まったりして楽しい。
自分は5分遅れたとこに違和感は感じたけど、この文面からその理由?というか言語化まで辿りつかんかったのに万博先生の解釈で腑に落ちたしやっぱスゲぇわ
分かる。よくやるのはシリーズ物で完結まで読んだ後にまた始めの巻から読んでる。
後の伏線とかキャラクターの心情なんかが分かってくるから別の面白さがあるんだね。
歌詞もそうやけど、何回も読むと絶対そのときの感情とか状況で目のつけどころ変わるし面白いよね
読書百遍自ずから通ず
小1〜2の担任から、3年になるときにいただいた言葉です。
先生が仰っていたように何度も何度も読むと「あれ?こんなとこあった?」という発見や新たな解釈ができて飽きません。
女子高生が捨てられている→萌えるゴミ→燃えるゴミ
男子高生が捨てられている→萌えないゴミ→燃えないゴミ
かと思った。
その線で考察した意見を深掘りして欲しいとも感じますね!
いいね
男子校生でも萌えるときはあるんじゃないか?
俺だけか...、
@@with3557 だからゴミを出してしまったんですね
ふぅ
最初に読んだときは変な世界なんだなとしか思わなかったし状況描写とか流れで読んでた
しっかり1文ずつ読み取ってそこから物語を想像できるのがすごい
この数行の文であれだけの解釈を施しているのだから、長編小説になってくると又吉さんは膨大な量の解釈をしてるってことなんですね。そしてそれをまた何度も何個もの目で読むと……
毎回この髑髏万博先生の更新が楽しみすぎてヤバイ。
待ってました。
今回も楽しくてあっという間でした…
「いつもの朝」は不思議な世界観だな…と思いつつも、どこをどう紐解けば読み込めるのかわからなかったので、万博先生の解釈がより一層面白く感じました。
一度観た映画を繰り返してみるのは好きなのですが、本ではやったことがありませんでした。
本棚にある本をまた読んでみたくなりました。
あと最初の児玉さんとのやりとりの、テロップが面白くて大好きです!
なんだろうここのコメント欄に書くことが思いつかないでも何か書きたいくらい感動した
先生の想像や妄想の中にどんどん深く入り込んでいく感じがおもしろい、楽しい。
百の三シリーズも大好きなんですけど…ほんとに日本人でよかったと思う。
細かい感覚をいくらでも語源化できること、それをこうやって聞けること、めちゃくちゃ楽しい。
文章ってこんなに深く読み解く事も
できるんだな おもしれぇ
一周目って例外を例外として流しちゃうけど、二周目の同じルートなのに違うワクワク感あるのが再読のおもろいとこよね
普通に大学とかで講義してほしい
名誉教授になってる姿が見える見える
@@しき-u8k そんなことになったら大学入り直すわ
再読は本当に大事だと思うわ。
何回も読み直す事で物語の理解度が桁違いになる、ここの人物の心情はこういう事だったのか!とか新しい発見すると嬉しくなるし、楽しい。
再読!めっちゃ分かる!
あ、ここでこの人こう思ってたのかな?とか、ここってこういう意味だったのか?みたいな発見が毎回ある。
goodを100回くらい押したい程に再読の話に共感です。繰り返し読んで新しい発見をする度、他の手持ちの本にもまだまだ面白さが残っているんだって思い、焦燥感にかられます。
児玉さんの後半のドン引きの表情が最高に面白い。それとは対象的に、淡々と熱く持論を展開する又吉さん。
このギャップが、更に面白さを加速させていて最高でした。
本ではありませんが映画で似たような事を思いました。
言われてみれば、数十回観るにつれて、今まで気にも留めなかった小さな事に意識を向ける余裕が出来る、だから気付きがあるのかもしれないと。
一回で把握できないという点では、自分も映画を見ることが下手かもしれませんね笑
こういう読み方ができる人がいい作品書けるんだろうな
髑髏万博先生は言葉を一つ一つ選びながら説明してくれるからすごく言葉の勉強になもなるし単純にとっても面白いです!!すごく毎回楽しみにしています!!
国語嫌いなのにめっちゃ動画楽しい
又吉みたいな先生がこういう変な文章を教えてくれたら授業中眠くならないのに
文学では無く、専門書などの話だけど、何度も読むと良い。1回目は「訳分からん」でも、
2回目になると1回目で通しで読んでる為、先の事を分からないでも知ってるので、2回目読むと訳分からなった事が
理解が出来るようになってたりする。何度も繰り返すとその精度が上がって行って、理解が進むので良い手。
1回で読み取れない私は人よりあほなんだなと絶望してたのが救われました。本って何回読んでもいいんですね。知らなかった。
サムネ見て全く同じこと思った
私も又吉さんの発言で、救われた気持ちになりました。
似たような経験だと思うのですが、漫画アプリで漫画の感想や考察、自分では読み解けない部分やキャラクターの心情などを言い当ててあるコメントをみると、想像力や理解力があって凄いなぁ…って気持ちと同時に自分はアホだなぁっと感じていました。
なんか本というのは、一回読み終えたら終わりという固定概念がありましたが、面白い、もっと知りたいと思う本に出会えたら、これからは何度も何度も読んでいこうと思いました。
一回読んだくらいで何万文字の意味がわかるなんて無理だし読むたびに新たな発見があるのが再読の良さだと思う!
ほんとうに何回読んでもいいんです。自分は文字を読むのが好きで保育園の本を他クラスまで行って制覇したり児童クラブにあった忍たま乱太郎を30周したり今もラノベとか漫画とかを何周もしています。本は開くたびに様々な景色が見えます。本から何を感じ取るかなんて個人の自由なんです。それが教師の思惑と違うからと言って(この辺りは妄想ですすみません)あほなんてことはありません。ぜひ貴方様の気に入っている本でも漫画でもアニメでも繰り返し味わうことの楽しさを感じていただけると幸いです。長文失礼しました。
矛盾してるじゃん駄作ー!じゃなくてめちゃくちゃ読み解いてくれるの嬉しいしこんな人に読んで貰えるなら書く方もモチベ上がるよな
初見です。現代文の先生がこういう授業してたなと懐かしく思いました。
髑髏先生の読書法を伺って、自分の本の読み方の浅さを知りました。まだ見つけていないものを見つけてみたいと、思いました。読書の秋、楽しみます!ありがとうございました。
なぜ五分遅れたのかとっても気になってたから、最初に触れてくれた時「ありがとう」って気持ちになった
物語が『立ち上がる』って表現がすごい
女子高生とか男子校生ってよく作品に用いられるから、
スカート(隠すもの)がめくれ白いパンツ(隠すべきもの)があらわになってるのは、漫画とか文庫本のカバーとか表紙がめくれて剥き出しの、中身が見えてる状態で捨てられてるってことかと思った。男子校生が捨てられてるっていうのはジャンプとか、女子高生はラノベとか。顔が見えないのはなんの作品か分からないってことだと思った
そう言われたらそう思えてくる!!
ラノベって男女差感じないんですが私だけですか…
@@zubertrou5102 じゃあ少女漫画でもいいんじゃないですか
男子高校生がジャンプなら女子高生はラノベじゃないでしょ笑
ラノベならデブのキモオタが捨てられてるだろ
めっちゃ面白かったです!!
こんな捉え方があるのかーと感心して見てたら、急に「バカ」になるとことか、「実は本を読むのが苦手なのかもしれない」というオチとか、最高でした笑笑
ラノベでも、アニメ見ても、文学読んでも、複数回読むとそれだけ世界観が広がって見えて、一度読んだ時の狭い視野よりも違うように感じるから、何度も読むのは確かに楽しいよね()
朝読の時間で5回くらい同じ本を読んでいたら、友達に「何回も読んで面白いの?」って言われてたので嬉しい
まぁ確かにちょっと飽きるときもあるけどね
私も「再読」して「妄想」して
どんどん脱線して
エンディング何通りも作っちゃいます。
又吉さんの読解授業が大好きです💕
こんにちは。
私は今日、このチャンネルを見始めたのですが、doll ozさんの再読する物語は長編も含みますか?
この動画のような短い話なら自分なりの結末を見つける、というのは理解できましたが、長編となると、作者が作り出した設定が固まっていくから、自分なりの結末を生み出せるのかな?と疑問に思いました。
2回目からは自分だったらこうするのにみたいな考え方で読めるから好き
捨てられてたのはスカートをはいた男子高校生だった可能性もあるよね
パンツが見えているので(捨てられている人に特別な事情がない限り)膨らみで判断できると思います
@@kjackie5033 そうだね(ゴミを見る目)
男子校生だとしたらムダ毛の手入れを怠っていないキレイな足の持ち主ですね
@ねこしずく 火曜女子、水曜LGBT、木曜男子みたいにしとかないと人権保護団体に検閲されるかもしれない(恐怖)
あ~いいっすね~
何度読んでも味がするのが本の特権よな
しかもその時の気分とか時勢とかで味が変わるっていうのが好き
再読することで作品の良さがでる代表作といえば、又吉さんの小説。『火花』は三回再読、『劇場』は二回、『人間』は一回半再読してます。本って読めば読むほど味がでるティーパックみたいなものですよね
万博先生さらに面白かったです。
コップのふち子さんとか何かフィギュアを連想しましたが先生の事細かな解説を聞き改めて万博先生の世界感に脱帽しました!
私ベタな恋愛小説とか感動ものの小説とか飽きてきちゃうんですが、こういうちょっと違和感ある作品おもしろいです!!
なにかおすすめの小説ありますか?
又吉先生の読み方めっちゃワクワクする!!
なんか世界がぐねぐねしながら広がっていく的な面白さ感じます!!
自分も少し考えてみましたが主人公自身が間引かれるか間引かれないかの瀬戸際の世代で、社会のルールを守れている自分は間引かれないと考えているから女子高生が捨てられている事に自分がルール破ったかもと動揺していると言う妄想して見ました!
タイトルみてきました
「女子高生が生ゴミのように捨てられる...」エンコーとか恋愛のかれしとかにも通用する感じがしてエモいかんじ めをひく それをわたしの意識の中、みんなのなか そんざいする やっぱりわたしを含めみんなつながっている そんななかを決めつけるでもなく ただふとサブタイトルにする又吉さんが素敵に見えます
この解釈とか楽しいな…。
何度も読んで何度も見て、沢山想像を膨らませるのって想像力豊かになる気がする。
実際そうじゃないとしても、たのしい。
人口問題に発展するのが
藤子・F・不二雄さんの短編みたいなSF感も
再読は凄くわかります
自分は活字だけの本を読むのが苦手なので、頭に入ってなくてつまんなかったなって思った小説が、2回目虫食いで覚えてるおかげでどこがどう繋がるとか、あのシーンの為にこの話があるのかとかそういうのがわかって大抵のものが最初読んだときより面白いなってなります
所見の感想って割とアテにならないなと毎回思わされますよ
1度読んだら他の本他の本と行きたくなりがちだけど、同じ本を繰り返し読む方が筆者の世界に深く入って行けそうですね
人間って集中できていると思っていても途中に集中が無意識に切りてたり、煩悩が働いてたりして作品に深くたどり着けない、一冊で完全に記憶できるのはサヴァン症候群の人くらい。 ほとんどの人は何回も読まないと真相にたどり着けない。
小説は今まで1000冊ぐらい読んできたけど再読の経験は唯の一度も無い。
寧ろ、どんどん読んで少し溜まったら直ぐブックオフに売る事を正義とさえ感じていた。
だから本棚は一つもありません。
ですが髑髏万博先生の話を拝聴し、ものごっつい後悔の念に苛まれております。
チャンネル登録させて頂きました。
再読マジ刺さりました。
近年、受験産業の中で参考書にも言われる所ですね。
過去動画新作動画チェックしようと思いました。
私も本を読むと(又吉さんは企画で言っているかもしれませんが)考察していたはずが創作がまじり友人と語り合う時に考えすぎだよとかやっぱり変わってるねとか言われてしまうのでなんだか同じように読み解く方がいて安心しました。
初見です。髑髏先生の切り口のおかげで自分の呼んだときの感覚とは違った作品の奥深さを学べました。
また、サルゴリラ児玉さんの後ろの棚に大きめのクワガタがいるのを見て、生物に対しても寛容な髑髏先生の授業方針を素敵に感じました。
めちゃくちゃ面白かったですこの企画‥
社会への風刺がこの女子高生に込められているというのが
すごくよくわかる…!ってなりました。
再読派としては
納得のいく回…!
糸を撚って完成させた言葉の縄を一本一本解して原型が分かる状態にしてくれる、そんな国語の授業でした!
楽しい!
又吉先生の深読み面白すぎるwwwww
指摘が的確で、それでいて面白い
うろ覚えですが、昔あったドラマで『柳沢教授の生活』の台詞が今でも思い出しますね。
「~~読むたびに学べることがどんどん変わっていった」みたいなセリフです。
読書は対話、なら読み手の自分が変われば対話の内容がどんどん変わっていくものだ。
と教えられたようで好きです。
設定とか人名すぐ忘れるから星新一しか読めないんや…
星新一は良いですよね。自分も設定とか人物とか覚えるの苦手なので、軽く読めてかつ、設定だけに頼らない話の組み立て方で楽に読めます。
@@borussa8322 N氏とかね
星新一で読書の楽しさを覚えましたね☺️
星新一いいですよねー☺️
短いのに凝縮されてる感じが好き
めちゃくちゃ読みやすいから好き
一冊精読派は冊数稼げないので甘くみられがち
一冊精読派の人間を沢山家臣にすれば解決する問題だ。
誰のために本を読んでるの
@@aa-ec9rd
なんて言ったら良いと思う?
@@wso2090 1冊をずっと読むタイプだから読んだ冊数が少なくてファッション本好きだと思われるってこと?
@@飛騨牛-e5s
そんな感じ。
ついでに言うと読んだ冊数でマウントとるヤツもいる。
勿論、まともな人も沢山いるけどね。
同じ本、何回読んでもいいのか…小さいときから一回読んだだけじゃ理解出来た気がしないし、繰り返し何十回も読んできて自分って変なのかなって思ってたけどそうじゃないって分かってよかった。
このストーリーは怖いねと最初思ったけど先生の再読のお話を聞いて安心して眠れる😉
『井の中の蛙大海を知らず、されど空の青さを知る』みたいな
本は好きだけど、何回も読み返した本はなかなかない…なんか本好きを名乗るのって難しいなって思いました。これからは一度だけじゃなく何度も読み込んでみたいです…!
先生の解説で凄く世界に引き込まれました。
文章がやや苦手な分なかなか再読する気力がわかないのですが、私の場合映像で置き換えた時に同じストーリーを何度も見返す事で新たな発見や意図を汲み取れて面白い事が分かります。
このコーナーを、再読、再視聴してみます! 新たな発見に期待して!
こんなに短い文章なのに、この動画を観たらすごく深さが増しました。
面白い!
眠くなるから小説は普段読まないけどちょっと読んでみたいなと思いました😳
このシリーズ大好きです。
国語や本が嫌いになるのはテストがあるからだ(作成者の意図に従わなきゃならない)と思っている。こんなに自由に解釈していい、楽しむ面白さを示してくれたこの動画に(合掌)
こんな番組作っておきながら、最後のオチ笑いました笑
このコーナー好きです笑
結構私も普通の平凡な日常を送りたいのに、日々ありえないことが起きるので、この作者の気持ちわかります。
普通じゃないことが起きるので、平凡で平和な日常を求めています。
この作品、主人公が実は人間じゃないというストーリーとして読んでも面白いかも。
そうしたら、男子高生女子高生のくだりも違和感なく読めますし、また違った物語性も生まれてくるかも。
もし、主人公が異星人やロボット、あるいは違う階層の人間だったら?
男子高生や女子高生は臓器ドナーあるいは食糧、労働用だったら?
ある程度の年齢になったら、リサイクルに出されるとか?
あるいはミステリーとして読むとまた違った物語になるかも。
万博先生同様、私の妄想変態性が出てしまいました。ね?笑
たまにこう言うの書いてるんだけど、大体の人はこんなに深く書いてないと思う。でも、深読みができるようにしてる。これ、矛盾してるようでしてないんですよ。わかる人いませんか?
「作者がどう思ってるか知らんがとりあえず物語が自立さえしてくれればいい」って感じ?
想像の余地を残してる作品の方が長く愛されるよね
@@klmn-h2y どっちかって言うと書き手の方の意見ですね。含みを持たせておくとあとは勝手に読者が深読みしてくれるだろって思って書いてしまうことがあります。こんなこと言うと怒られるかもですが…
どこがどこに繋がるかいちいち検証はしないんだけどめっちゃ複雑なあみだくじ描くとみんな喜ぶし自分も楽しい感じ?
意味のないものを意味ありげに解釈してるのが面白いとこ
すげえわかるわー
一年後とかに不意に読み返すとさらにまた違って見えてくる。
ジブリとか大人になってみるのが変わってくるのと似てるなぁ
小学生の時星の王子様を読んで意味わかんない面白くないって思ってたけど、大人になって読んだらとっても深くて大好きな作品になった。
最近読んだ「レプリカたちの夜」っていう本がめちゃくちゃ面白かった
よくある「狂っていく」系のお話とは一線を画した
確かにラプンツェルでも、
“今日もいつもと同じ朝〜”って歌ってからいつもと違うこと起きてるし、再読めっちゃしてる!笑
又吉さんが児玉さん好きな理由が判る回✨
又吉さんの感覚を持ったらどんなものでも楽しめそうだな…
小説も漫画も同じやつを何度読んでも
あれ?こんなのあったんだ
って感じで新しい発見がちょいちょいあるから好き
年齢重ねるうちに活字から離れてしまっていたけど突然オススメに出てきて夢中でみてしまった…!TH-camばっかり見てないで本読もうかな
大学の客員教授になって欲しい
めっちゃ面白い。ずっと聴いてたい。
又吉さん、TH-cam始めてらっしゃたんですね。