日本初“ミイラの化石”も…福井県立恐竜博物館がリニューアル 新館も開業し「よりリアルに」

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  • เผยแพร่เมื่อ 26 ส.ค. 2024
  • 福井県立恐竜博物館。北陸新幹線の敦賀開業を見据え、今まであった卵型の本館に加えて、少し小さな卵が新館としてリニューアルオープンします。内覧会を取材しました。
    まずは恐竜博物館に新しくできた小さな卵、新館へ。出迎えてくれるのは「フクイラプトル」や「フクイティタン」など福井県で発掘された6種類の恐竜たちによる「恐竜の塔」です。
    塔の近くにある部屋、コの字型に設置された巨大なスクリーンには現在の福井駅前の映像。すると一気に、およそ1億2000万年前の勝山市の様子に…。恐竜がいた白亜紀の時代にタイムスリップした感覚になります。
    より「リアルな体験」に力を入れた今回のリニューアル。化石を発掘する研究者になりきるコーナーも設けられました。
    専門の道具を使って恐竜の歯のレプリカを取り出す「化石クリーニング」。削り出した歯は箱に入れて、持ち帰ることができます。
    来年春の北陸新幹線、敦賀開業を見据え、およそ94億円をかけてパワーアップした恐竜博物館。元あった建物にも新しい化石が仲間入りしました。
    担当者:
    「これはブラキロフォサウルスという草食恐竜のミイラの化石になります。普通は残らないようなもの、柔らかいところが残っているものを指して『ミイラ』と言っていて、例えば足のあたりのブツブツしている部分…これがもしかしたら身体の表面を覆っていたうろこの痕跡だったりするんじゃないかとか。そういうのを見ると身体の固さとか、どう使って動いていたのかとか分かる事があります」
    ミイラの化石が公開されるのは日本で初めて。今後は恐竜博物館で研究を進め、この化石に詰まった謎も解き明かしていく予定です。
    館長:
    「リアルをもっと体験してほしいというコンセプトで今回のリニューアルはやっております。福井に目を向けていただいて、足を運ぶきっかけの1つになるといいなと思います」
    北陸新幹線の敦賀開業を前に誘客のトップバッターとしてオープンする恐竜博物館。「恐竜効果」をどこまで広げていけるかにも注目が集まります。
    石川さんLiveNewsイット www.ishikawa-t...
    (2023年7月13日放送)
    #恐竜博物館 #福井県 #恐竜 #化石

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